数学教員の一人議論

とある数学教員が頭の中の一人議論を形にします。

なぜ大切なことはめんどくさいのか

みなさんこんにちは。

宮崎駿監督のドキュメンタリーで宮崎駿

「めんどくさい。めんどくさい。あーめんどくさい。」

と言いながらアニメを作る姿が描かれていました。

宮崎駿によると「大切なことは大抵めんどくさい」そうです。

 

なぜ大切なことは大抵めんどくさいのでしょうか。

めんどくさいことから逃げたらだめなんでしょうか。

今日はこの疑問についてつらつら書いていこうと思います。

 

まず、なぜ物事をめんどくさいと思うのでしょうか。

例えば私は最近筋トレをしています。

夏にハワイのビーチで写真をとりたいからです。

だから、夏までは筋トレを継続したいと思っています。

でも、筋トレがめんどくさい日もある。

 

なぜ筋トレをめんどくさく感じるのでしょうか。

それは

筋トレが自分にとって必要だと心のどこかで分かっているから

だと思います。

例えば、他人から「今から1キロ走ってきて」と言われたとしたら、「めんどくさい」というより「なんで?必要ないじゃん?」となりますよね。

自分にとって必要のないことってめんどくさいとも思わない。

逆に言えばめんどくさいと思うということは心のどこかで必要なことだと思っているのではないでしょうか。

 

最近、「めんどくさいな」と思うことがたくさんあります。

筋トレ、仕事の勉強、洗濯物をたたむこと、掃除をすること、自炊をすること、お金の勉強をすること、旅行の計画を立てること…

でも、めんどくさいと思うということは自分にとって必要なことだから、コツコツ進めていきたい。