アラサー数学教員のひとり言

アラサー教員のサイがひとり言をつらつら書きます

お医者さんに何を相談したらいいか分からん

おはようございます。

 

今日は朝からもやもやしているので朝からブログに書き散らしたくなりました。

 

僕は現在うつで休職しているのですが、今日は朝から精神科の先生との3週に1回の診察があります。

診察のときは先生から「今回はいかがでしたか?」と広い質問をされるんですけど、何を答えればいいか、何を先生と相談したいのか今日は分からない💦

 

一番困っていることは「仕事をこれからどうしていくべきかが分からない」なんだけど、それってキャリア支援の専門家に聞くことであって、精神科の先生に聞くことではない気がする。

だって、精神科の先生が今聞きたいのは僕の体調だと思うから。

(僕は自分の発言が目的に沿っているのか?というフィルターを頭の中で通してから発言するクセがある)

でも、一番困っているのは体調よりは仕事をどうしていくべきかだから、もし先生に仕事のことを相談するなら何を言おうか考えてみる。

 

まずは、僕はいつまでこの休職期間に定住する権利があるのか。

(いつまで「抑うつ」という診断をしてもらえるのか)

ということを聞きたい。

 

こんなことが疑問になるということは、やっぱり可能な限り休みたいなと思っているんだ。

それに自分で「タチ悪いなー」と思うのは、必ず教員に戻るというわけでもないのに権利があるうち(うつと診断されるうち)は休みたいと思っていることだ。

つまり、教員に戻る準備期間としてではなく、労働せずに8割の給料をもらう期間とも思えていて、給料をもらうだけもらって退職したいという思いもあるんだ。

 

この思いを自認すると、「休職期間中も学校の先生方に助けてもらっているんだぞ。そんな裏切るみたいなことしていいのか」という声も自分から出てくるのですが、「サイができるだけ休職して、その上で教員に戻ってこなかった」という事実をどう受け止めるかはその人次第(アドラーがいうところの相手の課題)だから、そこは問題にできない。

問題は「できるだけ休職して、その上で戻らない」という選択をすることに自分は納得できるのか?ということだ。

罪悪感もあるけど、診断をもらっている以上、不正をしているわけではない!と言い聞かせている自分もいる…

 

話は、今日病院の先生になんて相談するかだったな。

僕の体調で言うと、基本はなんともないだけど、ちょっとした不安や焦りが出る出来事があったときに頭がボーっとしてきて何もかも手に付かなくなるという症状がある。

(あと胸が苦しくなるという症状も出てくる)

不安な出来事というのは例えば奥さんとの話し合いが上手くいかなかったときとかだ。

 

そんなちょっとしたことで症状が出るんだったら、仕事に戻れないかなとも思うから、そこを今日先生に聞けばいいか。

あ、ちょっとスッキリした。

先生には

「普段は大丈夫なんですけど、奥さんとの話し合いが上手くできなかったとかちょっとしたストレスで頭がボーッとしてくるという症状が出てくるんです。でも、普段の体調は大丈夫だから、自分は堂々と休む権利があるのか?と思うんです。ふとしたときにうつの症状が出るのは堂々と休んでいいのでしょうか。また、このくらいの症状だったら完全に回復するまでにどれくらいかかるものなのでしょうか。」

 

よし、これを聞こう。

ただ、「堂々と休む権利があるのか?」と聞いている自分は「休む権利がありますよ」と言ってもらうの待ちだなとも思う。

なんだか、「休んでいいですよ」と先生に言わせてるみたいだな…

 

まぁ、最初に書き始めた時よりはモヤモヤに輪郭がついてきた。

診察行ってきます。

 

ありがとうございましたm(__)m