数学教員の一人議論

とある数学教員が頭の中の一人議論を形にします。

あんなに嫌だった仕事がちょっと楽しくなってきた28歳教員

みなさんこんにちは。

私は教員をしているのですが、あんまり子どものことが好きになれないので最近仕事に嫌気がさしていました。

 

しかし、昨日と今日は仕事に楽しみを見つけて自ら残業してしまいました。

(残業代も出ないのに…)

その楽しみとは…

 

エクセルを駆使して業務を効率化すること!

 

そろそろ学年末なので3学期の成績や指導要録(1年間の指導の記録)をつけなければなりません。

この作業は神経も使うし骨もおれるので、みんな嫌気がさしています…

でも、成績のつけ方とか指導要録のつけ方って結構システマチックだから、

「一度エクセルを上手く使ってシートを作ったら自動で成績つけれるんじゃね?」

とずっと思っていました。

 

そこで今回は自動で成績をつけれるシート作りにチャレンジ!

定時後に作り始めたので

「疲れであんまり集中できないかもしれないな」

と思っていましたが実際初めてみたら楽しくて

2時間くらいあっという間に過ぎました!

 

完璧に自動にできたわけじゃなく部分的に自動にして残りは手作業になってしまいましたが、達成感はかなりあった!

何回もエラーが起きましたがイライラすることなく

「なぜこのエラーが起きているんだろう」

「こうしたら上手くいくかな」

とか試行錯誤できて楽しい。

いくつものエラーを取り除き、できた数式をオートフィルして、思った通りの値が画面いっぱいにかえってきたとき

頭の中にドーパミンがドバドバでてきます(笑)

俺天才じゃね??って思えます(笑)

 

エクセルシート作りにハマったので、これから色々なエクセルシートをいじって業務を効率化したいな。

マクロも使えるようになったらもっと楽しいだろうな。

でも、僕の中でエクセルシートいじりって遊びに近いし、手作業でやった方がその時は速かったりもするので、仕事サボっているような感覚にもなるんですよね(笑)

まぁ仕事っちゃ仕事だからいいか。

 

子どもと関わっているよりエクセルと関わっている方が楽しい僕はやっぱり教員に向いていないかもしれないと思う今日でした。

 

保護者に電話ってめっちゃ気が重い

今日は保護者に「お母さんが叱るときに度が過ぎることがあるって聞いたんで、気を付けてください」って伝える電話をした。

まぁ内容は超要約していますが。

そもそも保護者への電話ってめちゃくちゃ苦手。

いつも保護者に電話する前は心を落ち着かせるために水分補給をしてから望みます(笑)。

それに伝えなきゃいけない内容も結構ナイーブなこと。

やだやだ。

 

僕が電話を躊躇しているのを学年主任が察してくれて電話をする前にコントみたいにシュミレーションをしてくれました(笑)

(面白かったけど、電話の一本くらい一人で任されるようになりたい…)

まぁ電話は無事に終わったのですが、横で電話を聞いてくれていた学年主任が一言。

「地雷踏みかけたね」

どういうこと??と思っていると

『先生は「お子さんがお母さんが怖いと言っているんです」と言っていたけど「お母さんが叱るときが怖いって言っているんです」って伝えた方が良かったね』

と言われました。

確かに言われてみれば印象は違いますよね。

しかも自分的には「叱るときが」って伝えたつもりだったけど、無意識に抜けていたそう。

一言違うだけでこんなに印象変わるんだと思ったら、やっぱりコミュニケーションって難しい。

 

保護者に電話するだけでこんなに神経使ってしまうなら、やっぱりこの仕事向いていないかなって思う私でした。

 

 

 

28歳教員が思いついたことを思いついたまま2000字書いてみました。

僕は教員をしているのですが、今日はめっちゃ子どもにイライラしてしまった。

(いつもイライラしているか(笑))

色々理由はありますが、一言で言うと

言うことを聞かないから。

になりますかね。

あと、うるさすぎてあのキャーキャー言っている声を聴いていると頭が割れそうになるからですかね。

 

でも、言うこと聞かないからイライラしているのって、おもちゃを買ってくれなくて駄々こねている幼稚園児と似ているところがあるので、そうはありたくないんですよね。

いわば

「何で俺の言うことを聞かんのや!なめんなよ!」

って怒っている感じじゃないですか。

多分子どもからしたら

「なんかこいつ勝手にイライラしててきしょい」

みたいな感覚なんでしょうね。

まぁ当然子どもは僕の期待を満たすために動いているわけではないですから、そんなことでイライラしているのは、勝手に人に期待して勝手に裏切られて勝手にイライラしているようなもんですもんね。

 

子どもらって何で自分で正しいことができないんですかね。

まぁ正しいことってなんやって言われたら明確に説明はできないんですけど。

僕がムカつくのは「○○先生が見ているからやる」「先生に怒られるからやらない」

とかいう

自分以外のものに自分の行動を決めさせていること

なんか見ていて恥ずかしい。

自分の行動くらい自分で決めなよって思う。

 

まぁこんな偉そうなこと言っているけど僕も中高生のときとか授業中に内職していたし、人のこと言えないんですけどね。

まぁ子どもらを見ててイライラする理由は僕も昔こうだったから同族嫌悪が起きているというのもあるのでしょう。

 

今日は本当に頭が痛くて、怒鳴る指導をして後悔をしないように、ただひたすら子どもたちに対するイライラを抑えるので必死だった。

ただ、怒鳴るという行動に出なかったのは賢かったと思う。

怒鳴るのは一時的な効果はあるかもしれないけど

「人に言うことを聞かせるときは怒鳴ればいいんだな」

と教えることになるのが嫌だ。

あと、やっぱりはたから見てて怒鳴っている人って賢くないなって思うし、こうはなりたくないって思いますよね。

 

あ、子どもらにムカつくことをもう一つ。

何であなたが買ったわけでもないタブレットで自由に遊んでいるの?

こんなのブログに書くんじゃなくて生徒に直接言えばいいことだなとは思うんですけど、今日はもうストレスが溜まりすぎて口を開くと言ってはいけないことを言いそうだったのでやめた。

あと、言っても子どもらは無視状態(全員じゃないけど)になるので、言うのが怖い。

人に無視されるって子どもであっても辛いな。

まぁ子どものやることなんだし、仕事なんだから指導しろって言われたらそれまでだとは思うけど、今日はもう体力も気力もなくてどうにでもなれって思ってしまった。

 

いつもは食生活にも気を付けているが、今日はコンビニでデザートを3個買って一気に食べてやった。

いちご大福最高すぎる。

 

子どもらに嫌われているなって思うんですけど、それは俺がこうして子どもたちを嫌っているのが伝わっているからもあると思うんですよね。

だからと言ってどうしたら苦手意識が取り払われるのか分からないけど。

とにかくうるさくて一緒にいると頭に血が上ってしまう…

 

愚痴ばっかいいましたけど、今日はいいこともありました。

(愚痴を吐いたらスッキリしていいことも思い出した)

隣の先生との会話がめっちゃ面白くて心から笑った。

その先生(30後半)は土日を挟んで年休を2日とり、4連休をしていたので

「何をしていたんですか?」

と聞くと

「韓国でカジノをしてきました」

めっちゃおもろいw

そっか。年休さえとれば別に長期休みじゃなくても海外に行けるんだ。

と気づかされました。

平日に旅行なんて行けるはずがないというのは思い込みだったんです。

自分で自分の自由を奪っていたわけですね。

それにその先生は既婚者で子どももいるけどそんな自由なことをしている。

「既婚者だから」とか「先生だから」とか「子どもがいるから」とかで世間体を気にしたりせずに人生を楽しんでいるのが、かっこいいし、面白いし、こうなりたいなって思いました。

 

しかもカジノでは30万円負けたらしい(笑)

昔は毎月のように海外に行っていたらしく、色んな海外の話をしてくれました。

その先生は生徒からも結構人気なんですけど、このざっくばらんな感じが話していて子どもたちも楽しいんだろうなって思いました。

しかも人生経験が豊富だから話も面白いんでしょうね。

 

僕は近頃結婚する予定で新婚旅行には海外に行きたいなと思っています。

その先生のオススメはサイパンらしい。

海がめっちゃキレイなのでおすすめなのだとか。

またその先生に色んな海外の話をしてもらおう。

 

その先生と約1年間席が隣なのにあんまり話したことはありませんでした。

でも、今日色んな話が聞けて楽しかった。

仕事場ではぺちゃくちゃ雑談するのは良くないと思っていましたが、こんな面白い発見もあるんだなと思って色々な先生と話してみようかなってちょっと思いました。

 

以上。2000字。終わり!

 

 

自分のクラスでなぜストレスが溜まるのかが分かった気がする

私は教員をしていて中1の担任をしているのですが

自分のクラスの居心地が悪くてストレスが溜まる!!

(まぁこんな居心地の悪いクラスにしてしまったのは自分なんですけどね。)

 

何でこんなにストレスが溜まるんだろうと不思議に思っていましたが、今日一番の原因が分かった気がします。

とにかくうるさいから。

何であんなにワーワー騒ぐんですかね。

なんか聞いているだけで耳が割れるというか頭が割れるというか…

「何で静かにいられんのや!」

ってイライラしてしまいます。

僕がうるさいのが苦手なだけでみんなは結構満足しているんですかね。

子どもがうるさいっていうだけでこんなにイライラしていたら教員なんてやっていけないですよね。

 

あと、善悪の判断を「先生に怒られるかどうか」で決めているのも腹が立つ。

怖い先生の授業ではipadで遊んだりしないけど、怒られない先生のときはipadで遊ぶ…

平気で嘘をつかれている感じがしてむかつく。

 

まぁこんな自制心がない人たちに自制心をつけさせるのが仕事なのか。

でも、そんなん放っておいても勝手に脳が発達するから、自制心はつくとは思うんですけどね。

 

短いですが今日はこのくらいにして、さっさと寝てストレス溜めないようにします。

明日は学校に行けたら自分に100点あげる。

 

 

とあるケータイショップでの対応に期待しすぎたのがバカだった

昨日はなかなかついていない一日だった。

茶店で僕の注文が通ってなかったり、整体で5000円出したけど何も変わらなかったり…

そして何よりついてなかったのは

ケータイショップに2時間半いたのに結局問題が解決されなかったこと!

 

具体的に言うと、最近機種変更と回線の乗り換えを同時にしたのですが、メールだけは元の通信会社からのメールを引き継ぎたくて、店舗に行きました。

でも、2時間半待った結果

「どうすればいいかはっきりしませんので、ご自身で手続きをしてもらうか。もしかしたらメールの引継ぎはできないかもしれません」

となったのです…

(は??店舗に行って分からないなんてことある!?)

とイラッとしてしまったのですが、お店に行っても解決できないなんてことはよくあることなんですかねー

勝手に「お店に行けば解決できるやろ」と期待してしまったからイラッとしてしまったのかも。

最初から

「2時間半くらい待つかもしれんし、お店の人でも解決できるか分からないかもしれん。解決してもらえたらラッキーだし、ありがたいな」

くらいの気持ちで入れば、

「やっぱりダメだったかー。いさぎよく諦めるしかないな。長いこと対応してもらってありがたかったな」

とか思えて幸せだったかもしれない。

 

もう少し愚痴らせてもらいます。

そもそも一番最初に

「回線を解約されたお客様の対応は基本的にはしていないんです」

みたいなことを言われて、

(え?そちらのメールを利用しようとしているのに??)

って思いました。

しかも、僕は2つの回線を持ってて1つの回線を解約しただけやから、まだお客様やぞ!!

(ダメだ。「俺は客だぞ!」みたいに店員さんに偉そうにする人にだけはなりたくないのに、そんな人になってしまっている…)

 

愚痴の続き。

対応してもらった店員さんの素人感が丸出し(40くらいの女性の方だったが)で

「サポートセンターに問い合わせてみます」

「サポートセンターに今問い合わせていますので、待っていてください」

(最後には)「ご自身でサポートセンターに問い合わせてください」

 

・・・

 

俺でもできることやん!というかこの店はサポートできるところじゃないの!?

と思ってしまった…

いや、これも期待していたのが悪かったのか。

たしかに、あんな大量にある情報や問題対処のパターンを一人のショップ店員が全部把握できている方がおかしいか。

問題対処部署(サポートセンター)と販売部署(ショップ)で分れているのは当然か…

俺もPTAはどんな構成になっていてどの保護者が担当してくださっているとか全然分かんないもんな。

「PTAのことについて聞きたいんですけど…」って電話来たら即「PTA担当に代わります」って言うもんな…

 

愚痴は続きます。

お店自体の雰囲気にも違和感があった。

店員はぺちゃくちゃ雑談しているし、非対応中とはいえ肘ついてお客さんを待っている人もいたし…

いや、普段ならこんなこと気にならないけど、イライラしてたからこんな小さなことも気になったのかな…

 

まぁ色々言いましたが一番イライラしてしまった原因は

「ちゃんとメールが使えるか分からないし、あのメールが使えなかったら大事な連絡が受け取れない。どうすりゃいいんだ!」

っていう不安だったと思います。

まぁメール使えなくなっても、そんなに大事な相手なら新しいメアドを電話で教えればいい。

何はともあれ「メールが使えなくても死にはしない!」

それに、メールの復旧が出来なくてもそれはそれでメリットはある。

メールの使用量は払わなくて済むし、メアドの数が減るから整理しやすいし。

 

まぁなんとかなる。

ちょっとスッキリしました!ご一読ありがとうございました!

 

 

教育委員長vs校長

私は中学校で教員をしています。

今日は校長との個人面談があり、校長からこんな愚痴を聞かされました。

「教育委員長は子どものことを考えていない!」

 

具体的な話を言いますと、今の中学校の部活動は先生が顧問をするのではなく、顧問を地域の外部指導者に委託するようになってきています。

これは教員の働き方改革のためです。

しかし、外部指導者を簡単に見つけることはできないので、完全に先生が顧問をしている部活もあれば、外部指導者と先生が半々になってやっている部活もあれば、完全に外部指導者にお願いしている部活もあります。

 

このような状況で教育委員長の方針は

「外部指導者の見つからない部活は無くしていく!」

なのです。

それに対して校長の考えは

「子どもがやりたい部活を残していく!」

なのです。

校長の口癖は「子どもファースト」ですからね。

 

一見すると子どもファーストで、子どもたちがやりたい部活を残していく方が子どものためになっていそうです。

でも、教員の負担を減らす方が子どものためになるという考えも否定できません。

というか、僕は負担を減らしてほしいし、部活は教員の仕事ではないと思っているので、むしろ教育委員長の考えに賛成です。

子どもたちを幸せにするためには大前提として大人が幸せじゃないとダメだと思うんですよ。

自分が幸せじゃないと他人を幸せにしようなんて思えないじゃないですか。

例えそれが仕事であっても。

教員の休日の部活の負担が無くなればかなり心の余裕が生まれます。

それによる子どもへの良い影響は大きいと思います。

 

仮に校長の考える「子どもファースト」のように、子どもが続けたいといっている部活に無理矢理顧問をつけるとします。

それって子どものためになっているのでしょうか。

子どもって土日まで部活をしたいと思っているのでしょうか。

あるいは休日出勤をしてまで先生に部活を見てほしいと思っているのでしょうか。

 

そもそも、勤務時間外に部活の時間を設定するなんて本来ありえないことだと思います。

16:30が定時なら、16:30以降は一切部活の時間を設定するべきではないですし、休日出勤なんてなおさらおかしいです。

「そんなん言っていたら部活の練習の時間が取れない」という声もありそうですが、

部活ってそこまでしてやる必要のあることなのでしょうか?

そんなに部活の時間が大事だと思うなら5限くらいでさっさと授業を終わらせて、残りの2時間くらいを部活の時間にすればいい。

まぁ明らかに授業の方が大事なのでそんなことはなかなかできないですけどね。

 

学校は何でもかんでもできると思いすぎだと思います。

授業も部活も生徒会活動も学校行事も研究会も…

何かをするということは何かを犠牲にするということ。

優先順位をつけるべきです。

そして、ルールを守った働き方をすることが、部活動をすることより優先順位は高いと思いますし、それが子どものためにもなるとも信じています。

 

初めて50pvを達成しました!

みなさんこんにちは。

今は早朝なのですが、昨日のブログのpv数を見てびっくり。

初めて1日の閲覧数が50回を超えていました!!

めっちゃ嬉しいー(●'◡'●)

けど…

何で??

というのが一番大きい。

昨日書いた記事が当たったのかと思って見てみたら、スターは1つもついていない。(つけて笑)

でもたしかに昨日のブログは思いついたことをつらつら書いたブログだし、アイキャッチ画像もつけていない。

ただ毎日のノルマを達成するためにあげたようなブログでした(読んでくれた人ごめんなさい)。

 

googleアナリティクスを見てみると…(小さくてごめんなさい)

 

「数学教員の一人議論」が36回も見てもらっていました…

え、「数学教員の一人議論」なんて記事書いたことあったっけ??

と思ったのですが、どうやら

記事を読んでなくてもブログを訪れてくれた人はアクセス数にカウントされるようだ。

(半年やってきたけど知りませんでした(笑))

 

よく見たら色んな記事が1回ずつくらい読まれているので、誰か1人が僕の記事を転々と読んでくださったということなのでしょうか(ありがとうございます)。

今まで「昨日あげた記事の評価が昨日のアクセス数に結びつく」と思っていましたが、過去の記事を読んでくださっている方もいたんですね。

そう思うと、「こんなに記事上げて意味あるかな」と思う時もありましたが、コツコツ続けてきて良かったなー

 

どこから僕のブログにアクセスしているかがこちらです。

 

 

最近は、はてなブログ自体から飛んでくれる方が多いみたいです。

前まではツイッターが強かったんですがね。

Twitterのフォロワーは数学の先生が多いのですが、昔は数学関連の記事を頻繁に上げていたので、見たくれたのでしょうか。

最近は雑記が多いので、はてなブログ自体から見てくれる人が増えたのでしょうか。

(雑記の方が思いついたことつらつらかけるから楽なんです(笑))

 

何はともあれ半年間続けてきて初めての成果っていうのは達成感があります👍

ブログのモチベーションもあがりました~。

ただ、あんまり張り切りすぎて「よし、毎日50回見てもらえるよなブログにするぞ!」といきこんでも息切れしちゃうので、あまりアクセス数を気にせず淡々とやっていきたいです。

それが継続するコツですし、継続が結局は成果につながりそうな気がするので。