「哲学している」ってテンション上がる
こんばんは。
僕は答えのない問題、どこまでも突き詰められる問題を考えるのが好きだし、それをこうやって書くのも好きだ。
日々考えているひとり言を書き散らしたいという思いで、このブログを「アラサー数学教員のひとり言」としているくらい好きだ。
さて、去年は毎日更新を目標にしてブログを書いていたので、「書くのめんどくさいなー」と思うときでも無理矢理書いていた。
それはそれで「習慣化できるとその習慣をやらないと気持ち悪くなる」という意味が分かったし「例外を認めて書かない日を作ると一気に書かなくなる」ということも学べたから毎日投稿頑張って良かったなと思う。
でも、書くのが楽しくない時期もあったのも事実。
ただ、
「あくまで趣味で書いているんだから、もっと気楽に書きたいときに書けばいいじゃん!」
って思ったら最近書くのがまた楽しくなってきた。
特に次のように思うと書くモチベが上がってくる。
自分は「ブログを書いている」のではなくて「哲学しているんだ」と。
ソクラテスにでもなった気分になる。

あれですよあれ。
ディズニーランドで働いている人のことを「スタッフ」ではなく「キャスト」と呼ぶことで働くモチベが上がるってやつですよ。
哲学の良いところは哲学の知識がなくても、諸問題について考えているなら「哲学者」と呼べることだ。
そう思ったら人間みんな哲学者に見えてきた。
みんなと対話してみたい。
哲学とは何なのか??
僕は分からないけど
「哲学とは○○である」と断言して、もうそれで議論の余地を残さないならその○○は哲学ではなくなってしまうとは思っている。
さて、これからは哲学っぽいことを書くことが増えそうです。
それでもよければ、これからも読んでやってください。
ありがとうございましたm(__)m