この記事では著書「ニーチェの言葉」の一節を抜き出し、僕が考えたことを書きます。
「ニーチェの言葉」ってどんなことが書いてあるんだろう??
「ニーチェの言葉」って読んだことあるけど、他の人は何を思ったんだろう??
こんな疑問の一つの答えになっていたら嬉しいです。
昔の船乗りはこう教えてくれる。
「最もつごうよく吹いてきた風が、船の帆を脹らませて導かれた航路が最短の道だ」と。
これこそ、実際に物事をなしとげようとする場合に通用する最短の道理論だ。
頭で立てた計画通りに物事は運ばない。
現実の何かが、遠い道を最も近い道にしてくれる。
(『漂泊者とその影』)
僕は1か月ほど前にうつになり、その治療の一環として「言葉の合気道」というものを習いました。
簡単に言うと
「ネガティブな感情が出るのは仕方ないから、それを利用して合気道のようにプラスの行動につなげよう」
という考えです。
例えば、人にイラッとしたら、愚痴を言うのではなく
「あの人の行動を予想できなかったからイラッとしたんだ。これはあの人の考え方を理解するチャンスだ」
と思って、理解に徹する。
というように、ネガティブなことを上手く受け流して、プラスの方向に持っていこうとすることを「言葉の合気道」と呼ぶそうです。
ニーチェが言っていることと似ているなーと思いました。
ニーチェが言っているのは
「現実は予想外のことが起こって当たり前。それに上手く乗るようにすれば最短で目標を達成できる」
ということ。
なんか「言葉の合気道」と似ていますよね。
ニーチェの言う通り、現実は計画通りには進みません。そこで
「どうせ上手く進まないんだったら辞めておこう」
ではなくて
「やってみないと何が起こるか分からないから、とりあえず何が起こるか確認するためにやる。そして起こったことに上手く乗っていけばいい」
という態度で目標に向かっていきたいですね~
僕がうつ状態になるのも完全に予想外のことでしたが、これに上手く乗ればいいんだ。
せっかく長期間仕事の休みをもらっているんだから、ずっとやりたかったけど後回しにしていたことをする!
…
…数学YouTube始めるか。
とりあえずYouTubeチャンネル作ってみた(笑)
何の動画も投稿していないけど、「応援するよ!」という方はチャンネル登録していだけると助かりますm(__)m
ご一読ありがとうございました!
