アラサー数学教員のひとり言

アラサー教員のサイがひとり言をつらつら書きます

なぜ自分に読書が必要なのか

みなさんこんにちは。

最近、読書モチベが下がっています。

そこで

「なぜ自分に読書が必要なのか」

についてつらつらと書いていき、読書をはじめた理由を思い出します。

 

「なぜ自分に読書が必要なのか」を考えるためには「自分はどんな人間になりたいのか」について考える必要があります。

一言で言うと

自分は賢い人間になりたい!

賢さを誰かと比べてしまうと、自己嫌悪に陥るし、誰かと比べるのは賢い選択とは言えない。

だから

より賢い自分になれそうな行動をしたい

と思っています。

 

ここで「賢い」とはどういうことなのかを定義する必要があります。

僕の中で

「賢い」とは「合理的な行動をとっている」

です。

「合理的な行動」とは「同じコスト・リスク・時間をとったときによりリターンが大きい行動」

です。

そしてこのような行動をとるためには

世の中の仕組みや法則を分かっている必要があります。

 

そして、何事もそうですが、分かるために必要なのは

言葉!

言葉がなければ考えることもできません。

色々な言葉を知っていれば、一つの出来事も細かく理解することができます。

例えば、僕は美味しいご飯を食べたときに「うまっ!」くらいしか表現できませんけど、賢いグルメリポーターの方ってどう美味しいのか細かく説明できますよね。

説明できるということはそのご飯の美味しさが分かっているということです。

そんな人になりたい…

 

また、言葉を覚えれば悩みもなくなっていくと思っています。

分からないことに対して悩むんですよね。

あの人が自分のことを嫌っているのではないかと思って悩むのも相手が自分のことをどう思っているかを言葉にできないから。

また、その悩みに対してどんな行動を取ればいいか分からなくて悩むというのもあるでしょう。

言葉さえ覚えて使えるようになれば、全ての悩みは無くなっていくと色々な本に書いてありました。

 

さて、つらつらと書いてきましたが結局「なぜ自分に読書が必要なのか」というと

言葉を覚える必要があるから

ビジネス書でもいいし、小説でもいいから言葉をたくさん浴びて、その言葉を自分で使えるようにしたい。

実はこうやってブログを書いているのは、言葉を使う練習でもあります。

(まぁ約1年ほどやってきましたが、まだ言葉を使うのが上手くなった実感はないんですがね…)

 

ということで、お風呂の時間や寝る前の時間に10分程度の読書から再開していこう。