アラサー数学教員のひとり言

アラサー教員のサイがひとり言をつらつら書きます

「行動最適化大全」から学ぶアイデアを出すコツ

みなさんこんばんは。

今日は樺沢紫苑さんのかかれた「行動最適化大全」から学んだことをつらつらと書いていきます。

 

 

この本で「たしかに!」と思った一節がこちら。

ひらめきとは、脳の神経細胞の発火。いうなれば、「花火」のようなもので、発火した直後は明瞭ですが、30秒もすると曖昧になり、3分もすると忘れてしまいます。

 

端的に言えば、アイデアは思いついていないのではなく、忘れているだけということですね。

30秒もせずにアイデアが曖昧になるというのは恐ろしいですが、確かに事実だなって思います。

何かやらなきゃいけない仕事を思いついても30秒もしないうちに、ちょっとした別の仕事が降ってきて、それを終らせたときに「あれ?なんかやらなあかんことたったけど忘れてしまった。なんだっけ…」となることってありますもんね。

 

イデアを忘れないためには30秒以内にメモをする。

これを実践したい。

そのためには何か思いついた瞬間に一目散にスマホのメモ機能を出す必要があります。

30秒ってめちゃくちゃ短いですからね。

 

また、アイデアを出せる人になるためには日頃からその分野についての知識を頭に入れておく必要もあります。

この本では4つのBのときにアイデアが思いつきやすいとされています。

①Bathroom(入浴中、トイレ)

②Bus(バス、移動中)

③Bed(寝ているとき、寝る前、起きたとき)

④Bar(お酒を飲んでいるとき)

これらに共通するのは何もしておらず、リラックスしているときです。

ただ、この4つのBでアイデアを思いつくには、普段からそのことについての知識を入れて、それについて考えている必要があります。

ちゃんと考えているときに思いつかないからこそ、気を抜いたときに新たな視点が生まれてアイデアが思いつくんですよね。

 

今日は以上です。
承認欲求全開ですが、アイデアマンって言われたい(笑)

ご一読ありがとうございました!