この記事ではショーペンハウアーの「読書について」を読んで考えたことを書きます!
「読書について」ってどんなことが書いてあるんだろう?
「読書について」を読んだ人の感想を見てみたい!
という方はぜひ見ていってください。
人生を読書についやし、本から知識をくみとった人は、たくさんの旅行案内書をながめて、その土地に詳しくなった人のようなものだ。
現代風に言うと、グーグルマップで海外旅行した気分になっている人かな?(笑)
僕はここ1,2年読書をするようにしていて
読書している自分、偉い、強い!
と思って調子に乗っているんですが、ショーペンハウアー先生に一喝されてしまいました。
読書だけやっていても血肉にならない。
じゃあ、何をすればいいか。
これに対して、人生を考えることについやした人は、その土地に実際に住んでいたことがある人のようなものだ。
だそうです。
要は「読書ばっかりしていないで、自分で考えろ」っていうことですね。
たしかに、読書だけしていても内容があまり頭に入っていない感じはあります。
本を書くような方の文章はきれいなものが多いですが、きれいすぎて、自分が普段使っているくだけた言葉とかけ離れているような感覚があって分からなくなることがありますね。
だから、本を読んでいてもその内容を自分の言葉でアウトプットすることは難しい。
本の内容を覚えるためには、読んだ内容をアウトプットすることが大事!と色々な自己啓発本に書かれています。
その影響もあって、こうやって読んだことをブログでアウトプットしているのですが、正直アウトプットしているからと言って内容が頭に残る感覚はありません。
楽しいのは楽しいけど。
ショーペンハウアー先生に言わせたら、考えたことをつらつらと書くのではなくて、じっくり自分の言葉で考えることが大事なのかなー
と思わされました。
でも、僕はじっくり考えると決めたらめちゃくちゃ言葉を選んでしまうタイプなので、いっこうにブログが進まないだろうなとも思う。
適当に思いついたことを書く1000文字と、ちゃんと考えた100字ならどっちの方がためになるのだろうか。
量をこなすことで質もよくなっていくという考えで、今まで通り適当に書こうかしら。
結局何の結論も出ない一人議論でした。
ご一読ありがとうございました!
