アラサー数学教員のひとり言

アラサー教員のサイがひとり言をつらつら書きます

【お金の大学】車は本当に必要だろうか?

この記事では著書「お金の大学」の一節を抜き出し、僕が考えたことを書きます。

 

「お金の大学」ってどんなことが書いてあるんだろう??

「お金の大学」って読んだことあるけど、他の人は何を思ったんだろう??

 

こう思った方はぜひ最後まで見ていってください!

 

 

 

車っていうのは本当にお金がかかるで。でも、それはただ単に「買うと高い」って話だけではないんや。

具体的には、20~70歳の50年間、車を所有した場合…(中略)

約4000万円のお金がかかると言われとるんや。
つまり月々約6万6000円やな。

車を所有するだけで、間違いなくお金の奴隷に近づくで。

 

僕は教員をしていますが、今は長期休みをもらっています。

 

長期で休みをもらえるのは本当にありがたいなと思っているのですが、これはこれで漠然としたお金の不安がでてくるもんです。

 

しかも、将来的には教員を辞めれたらいいなと思っています。

 

そうなると、給料は間違いなく減るので、今のうちにお金の知識を身に着けておかねば!と思って「お金の大学」を買いました。

 

一番この本から影響を受けたのは車を手放すかどうかです。

 

僕は田舎に住んでいることもあり、車を手放すなんてことは考えたこともなかったですが、月々車に6万6千円かかっていると言われると考えものです。

 

不便にはなるでしょうけど、もともと学生のときは車を持っていなくてもなんとも思ってませんでした。

 

生活のレベルが上がると下げれないとはこういうことなのか…

 

僕は奥さんと二人暮らしなのですが、車は一家に一台という家庭も珍しくはないですよね。

 

僕の車は兄のおさがりで、かれこれ13年くらい乗られています。

走行距離も11万キロを超えている。

 

それに比べて奥さんの車は新車です。

 

もう、奥さんの車一つにしてもいいんじゃないかなーと思えてきました。

 

ご一読ありがとうございました!